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CHINON 35F

このカメラは、私がお仲間に入れて頂いているJFC会の”Puppy’s Island”主宰、daddy氏が
紹介されていたのを見て、自分も手に入れたくなり、いつものようにオークションで手にいれた
ものです。見たところ異常もなく、電池まで入れたままの状態でした。

登場は1982年頃、CHINONは現在ココダックのOEMメーカーとして活躍している
ようです。このカメラレンズ下にCdsの様な露出計が付いていますが、これはファインダー
内の露出警報用で、制御しているわけではないのです。よってシャッター速度は1/125固定
絞りは下の画像にあるように、ASA感度リングを回転して変更するといったシンプルなもので
ASA感度も100又は400のみで一絞りずらすやり方です。レンズは「CHINONEX」35mm
F3.6 さてさて、毎回上達しない試写ですが、我慢できる方のみ試写のページへどうぞ。