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KONICA TOMATO

今回ご紹介するのは、ホビーカメラ?と言う方が正しいようなカメラ、
コニカ「TOMATO」その名の通り、ボディ−前面は真っ赤のプラカメ
シャッターは単速、固定焦点、ストロボ発光時のみ1.5−2mの近接
レバーが使える仕組みでいたって簡単なカメラ

登場は1980年頃、シャッターは1/125のみ、調節できるとすれば
レンズ下のASA切り替えレバー、これも絞り値を単に変えている
だけの割り切りようです。電池は単3 2本ストロボ用です。
その他、当時流行ったオートデートが搭載されている。
レンズはご覧のように35mm F4 4群4枚 焦点距離は2.8m固定
新品の時は大きな缶に入れて売られたそうです。ウチにはコンパクトカメラ
詰め合わせに入っておりました。動作に異常はないようです。
当時、若年層を狙ったものだったのでしょう。今持っていても割と恥ずかしく
ないカメラではありますが....

いつものように試写してみましたので、ご覧下さい
相変わらずの構図、技量ですので参考程度にしかなりません。