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MIHAMA SIX MODELU

今から約50数年前に三浜精工という会社から発売されたMIHAMA SIXという
カメラです。三浜精工というメーカーが製作したもので、
オークションで手に入れてシャッター、絞りと触っていると、
「どうやってピント合わすんだろう??」と距離を刻んだ最前部のクロームメッキ
されたリングを回そうとするとビクとも動かない。ゴソゴソやっているウチにレンズボードへ
ねじ込んであるレンズユニットごと動き出した。「これでピント合わすのかなぁ〜?」とお馬鹿な
考え!、JFCでお世話になっている610さんに早速聞いて見る事に、早速お返事いただき
ピント調整用ヘリコイドが固着しているので、堅いのでしょうとの話、自分で治せないのなら
送っておいで!と誠に誠にありがたい天の声!!、もちろん送りましたぁ、あのままだと絶対
回せてない自信ありますモン(笑、610さんの所へ送ったミハマSIXは凄いことしてヘリコイド
がちゃ〜んと動くようになりました。その顛末はココ610さんがまとまられています。
ほんとうにありがとうございました。おかげでちゃんと動くように治された個体は我が家に
戻ってきました。三浜精工という会社、いまでもカメラこそ作っていませんが、存続されて
います。その会社のページにもこのカメラが登場します。

このカメラ、セミ版と6×6を切り替えて(途中切り替えはできません)使えるように
なっている。この頃のカメラには多いですね、マミヤ6などもそうですね。
レンズ: ミハマ  75mm F3、5 (3群3枚)
シャッター: B、1〜1/200
ファインダー: 逆ガリレオ式透視ファインダー
焦点調節:前玉回転
フィルム送り:ノブ巻き上げ、赤窓式
セルフタイマー: なし
セルフコッキング: なし
前玉回転式に目測機なので使うにはかなり慣れが必要かと思われます
相変わらずのヤツが撮ったので上手くはないですが、このカメラで撮った試写を載せました